天気痛

おはようございます!

せっかく梅雨明けしたのに…今日・明日はどんより天気です。

天気が悪いと古傷が痛んだり、関節が痛んだり、頭痛がしたり・・・ありませんか?

これは「天気痛」です!

天気痛の要因の一つにあるのが、気圧の関係。

関節の圧力は普段、外から内に向かってかかっています。

ところが天気が悪くなる(低気圧が近づく)と、大気圧が下がり、

普段とは逆に関節内から外に向かう圧力が勝ります。

この時に、以前負傷したことで内圧が変わってい古傷が痛みだしたり、

日ごろから常に負担がかかり、組織や構造が弱くなっている関節が痛みだすことがあります。

 

ココで!天気痛の対策を4つお伝えします!

①半身浴

ぬるめのお湯にゆっくり浸かって血行促進!

②食事

積極的にカリウムを摂取!カリウムは今が旬キュウリ・スイカ・茄子に含まれています

③メンテナンス

背骨や骨盤の調整、筋肉の調整で交感神経を抑制!

当院でも施術しています♪

④筋力強化&ストレッチ

体内の血液循環の促進!

 

天気の悪い日でも心は晴れるよう、対策をしてみてください♪

 

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